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白いラベンダー&モッコウバラ
2012.05/17 (Thu)
黄色いバラの花束、といいたいところですが、ベランダのバラを切ったのでした。もう花びらがこぼれそうですから。
開き切ったバラの花を切らないと、順番を待っている蕾のバラに栄養がいきわたりません。ほら、こんなに可愛らしく主張しているんですもの、手をかけてやらないとね。

スミレなのに、もはやスミレとは思えないほど幅を利かせているエイザンスミレ。なるべく共存させようと、アマリリスやバラやセンダンの植木鉢に居候させたまま放置しています。少々ずうずうしい性格の様で、ご主人様より大きな顔をしているけれど、今のところ完全に征服するには至っていません。野草は野草の身の処し方を知っているかのようです。

もうすぐアジサイの季節。今年も順調です。

買わない、増やさない、そう思っていても、園芸店でつい・・・・。白いラベンダーです。

これはモッコウバラ。ラベンダーもモッコウバラも安く売られていたので、よし私が立派に育てて見せましょうぞ、と。飾る園芸じゃなくて、私は育てるのがとことん好き。見栄えは二の次、だからベランダがいつまでたっても美しくならないのだなぁ。

DNA登録拒否したいプラチナデータ
2012.05/16 (Wed)
東野圭吾 『プラチナデータ』![]() | プラチナデータ (2010/07/01) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
Ninoと豊悦が映画出演するというニュースで知った本。そうなんです、それまでプラチナデータという本が出版されていることを知らなかった、なんという虚け者でしょう!新聞広告や新聞書評などで新刊のチェックはしているのですが、よく漏れがあるんですよね。新刊情報を逃さないなにかいい方法があったらどなたかご教授願いたいくらいです。
作家さんの一番の謎、ストーリーのテーマはどうやって拾うのでしょうか?日々起こる事件や事故、話題になる事柄、たとえ世相を反映したそれらの種を拾っても、それに芽を出させ大きく育てて果実を実らせるのは一般人には出来ない能力です。作家さんの脳ミソがどのように信号を送り合って物語のアイデアをつなげていくのか、だれか研究してもらえませんか。
DNAを解析してプロファイリングし犯人を逮捕する、それにはより多くのDNAをデータとして蓄積しなければならない。しかしそのデータの中に・・・。プラチナデータの謎はここでは明かせません。東野圭吾ここに在り、緊張感を持ってストーリーは進行し一気に読み切ってしまいます。これがどのように映像化されるのか、スリルとサスペンスが十倍増しになることは間違いないでしょう。Ninoが逃げ、豊悦が追う、大友啓史監督の手腕に期待が高まります。
この精神構造の未熟さは如何ともしがたい
2012.05/16 (Wed)
私の体の構成、やはり大部分母親という素材で出来ているようだ。若い頃にはそんな自分を想像出来ただろうか、答えは否。母性なんて自分の中にからっきし見当たらず、もしかしたら子供を育てるのは無理かも、いやそこまででなくてもかなり苦手かもという自覚があった。それがどうだろう、子供を産んだ瞬間からほぼ100%近く母性に占領されてしまって、それが自分らしくないと感じても追い出すことはできなかった。で、子育てを完全に卒業した今も、もういいかげんお役御免にしてもらいたいのに、まだしつこく母性によって精神が振り回されている。結婚して家を出た子供は、それでも目の前にいないせいでそう気に留めることもなくなったが、もう一人の子供はまだそうはいかない。しかもこちらは手強い、行動が一々宇宙人のように理解不能で、常識の範囲が著しく私とズレているからだ。親が子供に望む人生のレールがあるならば、それに乗って欲しいとなぞ思うことだに恐ろしい。最初から絶対にレールに乗らないのがわかっているから、落胆するために期待するなんてばかばかしい。人並みの、これも通らない道理。自分の尺度しか受け入れない頑固猪突猛進型、世間はそうは甘くないよと諭しても、今までなんとかやり繰りしてきた人生だから、自分の偏った思考回路を改めようなんて決して思わない。そんな我が子を、さてどうやって一人立ちさせたものか。
子供が私達が望むのと対極にあるような人生の選択をした時は、物わかりのいい親を演じるのは止めようと思っている。逃げ道を作ることになると悪いから。大反対して勘当状態で そう退路を断ってやらないと壁が立ちふさがった時自分で自分の人生の責任が取れないから。自らの決断でしでかしたことの責任は、自らの人生で支払うのだ。その覚悟が時に支えになるのかもしれないし。
それにしても、今の若者はどうしてこうも自己肯定が出来ないのか。先日某国営放送で新型うつ病がテーマに取り上げられていたが、人との相対で評価され続けた影響もあるそうだ。世の中に「英語が得意」「ディベートが得意」と言える人が何人いることか。それはいつの時代も同じだけれど、最近はそれで精神を病む若者が多いらしい。一人の若者が言っていた「昔は話をするのが苦手な人が就く仕事があった」ああ、それはそうだったかもしれない。今は体を動かして単純作業をする仕事は派遣社員がやるようになり、また仕事自体海外に移行されたりしている。コミュニケーション能力が高いことが評価され、それは仕事の成果につながるから仕方のないことではあっても、コミュニケーションが下手な人の生きずらい世の中であるのは間違いない。でも、苦手と思ってもやらざるを得ない時はやる、そうやってこれまでは来たのだ。それでもなんとか今までは精神を壊さずに来れたのは、やはり社会に余裕があったからだろうか。昔の若者より今の若者の方が仲間作りや国際感覚も身についていると思うのに、彼らだけがそう思っていない。一つの事を深く考察するのは、情報過多が邪魔をして苦手かもしれない。しかし広くアイデアをつなぎ合わせるなんてお手の物じゃないかな。それが出来ないのは、自信が持てずに積極的になれないのが原因。「どうせダメだもん、どうせ無理に決まっている」これはよく聞くセリフ。どうせ、で終始する人生がどれだけつまらないか、私達は知っているが彼等は知ろうともしない。
我が子の場合、親として説教する年齢はとっくに過ぎた。いや、今までずっと怒ったりなだめたりすかしたり、どれだけ働きかけてきただろうか。それでもどうにもならなかったのだから、もはや為すすべない。もし今後、どうにも容認できない事態が起こった時は、我が子がそういう事態を起こしても私は決して驚かないので、退路を断つのがせめてもの手向け、それが子供に伝わるとも思わないけれど。
楽じゃなくてもいい、もはやそんなことは望まない。できれば失敗でない人生を歩んで欲しい。実のところこれが本音。みすみす失敗するとわかっている人生の選択をして欲しくはない。しかしねぇ、本人は失敗してみないとわからないのだから。もうそれが子供の人生と割り切っていないと、こちらが体を壊してしまう。悩み過ぎてうつ病になってはいられない。最近、私の身の回りの同世代の母親に精神的に不安定になる人が多いのだ。子供の人生=私の人生じゃないのだから、線引きだけはしっかりしておかないと。万が一の時は最後の最後ボロボロになった子供を受けとめられる余地を残して、それが母性の最後の仕事。その仕事をしないで済むことを神に祈りたい気分だ。
ON SALEは6月13日に決まりました
2012.05/09 (Wed)
CD作成活動にいそしんでいる様子は伝えられていましたが、ついについに待望のBESTアルバム発売が発表されました。NEWS BESTアルバム 2012.6.13 ON SALE!!!
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[DISC 1]
≪初回盤&通常盤 共通≫
1 NEWSニッポン
2 希望〜Yell〜
3 紅く燃ゆる太陽
4 チェリッシュ
5 TEPPEN
6 サヤエンドウ
7 裸足のシンデレラボーイ
8 星をめざして
9 weeeek
10 太陽のナミダ
11 SUMMER TIME
12 Happy Birthday
13 恋のABO
14 さくらガール
15 Fighting Man
[DISC 2]
≪初回盤≫
1 Love Addiction 【小山ソロ】
2 Private Hearts 【小山ソロ】
3 Uri Sarang 【小山ソロ】
4 暁-AKATSUKI-【増田ソロ】
5 Pumpkin【増田ソロ】
6 SUPERMAN【増田ソロ】
7 HAPPY MUSIC 【加藤ソロ】
8 カカオ 【加藤ソロ】
9 シャララタンバリン 【加藤ソロ】
10 ごみ箱 【手越ソロ】
11 Stars 【手越ソロ】
12 愛なんて 【手越ソロ】
[DISC 2]
≪通常盤≫
1 エンドレス・サマー
2 Share
3 I・ZA・NA・I・ZU・KI
4 SNOW EXPRESS
5 DREAMS
6 FLY AGAIN
7 Smile Maker
8 Forever
9 バンビーナ
10 きらめきの彼方へ
11 夢の数だけ愛が生まれる
12 2人/130000000の奇跡
13 真冬のナガレボシ
14 チェリッシュ (Ryoji (from ケツメイシ)Remix)
15 永遠色の恋
6月発売ですか。するって〜と、その時期にぶつけてNewシングルCD発売も発表されるのでしょうし、そのタイミングをとらえてコンサートツアー日程も発表となりますね。4月18日にグループ活動を再開させることをラジオ番組で発表、そして25日にTEGOMASU・DVD発売、昨日5月8日BESTアルバム発売発表。時期を考えて注目を集めるのはこの業界の常套、すると6月中旬にコンサート日程発表となり、ツアーは夏に行われるというのが濃厚な線になりました。NEWSコンサートツアーが夏に行われる、今まで秋から冬、そして春にかけてが多かったことを思うと、新生NEWSの活動開始にふさわしい季節かもしれません。会場はどこかな?ライブの殿堂武道館は無理でも、代々木体育館は押さえてあって欲しいし、でなければ横アリでも。再始動という特別感重視なら武道館が一番なんだけれど、まぁ場所はこの際問いません。地方だって名古屋・大阪・新潟・長野etc.どこまでだって行くぜぇ!ワイルドだろう〜(笑)
この期に及んでも未だに彼らのファンでいる同志のみなさん、CDはもう予約されましたか?されましたよね。初回盤&通常盤両方買わざるを得ないやり方にも、なんででしょう、活動再開の嬉しさに腹も立ちません。シングルCD発売された15曲は共通ですが、初回盤には4人のソロ曲12曲、通常盤にはシングルカットされなかった曲から選ばれて15曲。コンサートで盛り上がる曲、歌詞に思いをかぶせられる曲、私が入れて欲しかった曲は全部入っていましたが、皆さんに置かれましてはいかがだったでしょうか。
祝・NEWSアルバム発売〜!音源はオリジナルだとか、ということは脱退した5人(そうよ、5人!)の歌声も入っている、これを喜ばしくとらえられるかどうかは個人差があるかもしれません。しかし、それも含めてNEWSの歴史は作られてきました。これが最終形、こんどこそ途切れなく活動がスムーズに続けられることを信じてBEST盤を聞きましょう。Jグループの中でも突出して名曲が多いNEWS、バラエティーに富んだラインナップはどの世代にも受け入れやすくなっています。歌詞に連なった言葉の持つ力が聞く人の心の支えになってくれ、素敵なメロディーが体を包んでくれます。4人でこれらの名曲を引っ提げて、これから新しいNEWSの歴史を刻んでいって欲しいと願っています。ファイト〜、NEWS!
中央通りの街灯が粋でモダンな件について
2012.05/07 (Mon)
GWは全くどこにも出掛けず、浮き立つ日本列島の雰囲気とは一線を画して家で過ごしていました。いや、どこかに出掛けようか、買い物でも行楽でも、そう思わないでもなかったのですが、結局踏ん切りがつかずに。観光地や道路・列車の混雑を考えると、そこまでしても出掛けたいか、オイ、と自分に問うてみて止めてしまったのでした。本当に出掛けたいところがあるのなら、GWが終わってからでもいいじゃないか、なんて理由付けまでしてみたり、いやはや実は出不精なだけなのです。そんな私ですが、GW最終日に一つだけイベントがありました。息子のお嫁ちゃんの誕生日&就職、娘の就職、それらを祝う会を催したのです。場所は私のお気に入りの銀座のレストラン。イタリアンですが、しかし一般的なイタリアンじゃないお料理が特徴、食材は新鮮な山形産のもばかりを使っています。で、わかる人にはわかるお店、本番イタリアで有名な日本人シェフのお店の銀座支店です。
決して値段は安くはない、しかし山形の本店まで交通費をかけて出掛けることを思えば安いもの。いや、交通費をかけてでも食べたいお料理なのですから、1年に1度か2度訪れるのが本当に楽しみです。個々のお料理はお皿を出された時の驚きも味わいのうち、だからメニューを詳しく紹介しません。季節は春ですから筍や山菜が多く使われていました。一番特徴的な一皿は筍と生ハムの揚げ物、香り付けに松葉や筍の皮やローリエが、まるで森の中のように盛りつけられていました。
お嫁ちゃんの誕生祝いには前に靴とスカーフを買ってあげました。だから乾杯だけのつもりが、若夫婦から母の日のプレゼントにハンドクリームを貰い、静岡の実家から預かった近江八幡の和菓子を貰い。娘が初任給から、兄夫婦にアロマの芳香剤を贈り、兄夫婦から妹の就職祝いにポーチを貰い。品物が諸々交換されて賑やかに会食が始まりました。お酒の飲めない私でしたが、とても気分がいいのと、レストランのワインがことのほか美味しいのとで2杯も、帰りには頭が重くなってしまったほどでした。昼間自転車で娘の勤め先に忘れ物を届けた疲れもあったかもしれません。茨城で竜巻を起こした荒れた天気、こちらも風が強い中の自転車片道35分は体力を消耗しましたので。
気分がよくなると歩きたくなるのが私の性分、帰りは日本橋まで中央通りを歩いて帰ることにしました。銀座の夜の中央通りのきらびやかな明るさは、銀座を象徴する光景です。去年の節電の折には、それでも不足のない明るさではあったものの、銀座とは思えない寂しさ、やはり銀座の夜は煌々と明るいのが似合います。中央通りを進んで京橋・日本橋と行くと、ビルの照明がなくなった分暗さが増し、それはそれでまた趣があります。いつの頃からか、銀座のビルにガラスが多用されるようになりました。昭和の香りは和光の石作りのビルに残っていますが、新たに出来たブランド店や改築されたデパートなどはほとんどガラスで側面が覆われています。それが京橋・日本橋と来ると、一昔前のビルが多く残っていて町の雰囲気が変わります。その時、ふと目が留まったのが、中央通りの街灯。今まで何度も歩いた道なのに注目したことがなかったのが不思議なくらい、なんと斬新な街路灯なんでしょう。

http://ginza.keizai.biz/headline/202/?id=202
石作りのビルが多かった昔の銀座ならガス灯がお似合いでしょうけれど、ガラスのビルが多い今の銀座にあって、こんなにしっくりくる街灯はないのではないでしょうか。検察して見るとデザインについて賛否両論あるようですが、変化して行く銀座の先行きを見越したようなデザインと照明効果はさすがとしか言いようがありません。娘が歩きながら調べてくれて、前橋工科大学の松井淳助教授と教え子の桜沢拓也さんがコンペで勝ち取ったデザインとか、粋やモダンという文化的遺伝子を新しい形で発現させているという評も頷けます。昼間見たら目にとまったかどうか、しっくりきたかどうか、今まで気がつかなかったくらいですから自信がありませんが、夜の銀座・京橋・日本橋を飾る中央通りの街灯にふさわしいと本心から思います。京橋は大きなビルがいくつか建設中で、それが完成するとまた雰囲気が変わるかもしれませんが、日本橋の古い重厚なビルが立ち並ぶ通りの街灯としても洒落ていますから、このデザインは本当に素敵だと感心させられるばかりです。電柱もなく、立て看板もなく、邪魔なものを一切排除した洗練された中央通り、まさに日本を代表する通りと言って差し支えありません。
屋根裏の天窓からの眺望はプラハ
2012.05/05 (Sat)
田中長徳 『屋根裏プラハ』![]() | 屋根裏プラハ (2012/01/31) 田中 長徳 商品詳細を見る |
本から抜粋失礼。
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プラハで目覚める。
頭を東、足を西に向けて寝ている。ベッドはアトリエの南の壁に押し付けてある。天井は部屋の真ん中あたりから北に向かって傾斜し、そこに大きな天窓がずらりと八つ並んでいるのが微かに見える。
今、何時だろう。あたりはまだ真っ暗だが、別に時計を見る必要はない。
路面電車の音に耳を澄ませる。今は深夜ではなく、すでぬプラハが活動している早朝であることが分かる。
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著者は写真家なのだ。けれど文章も洒脱、非常に読みやすく面白い本を書く。しかしその文章を読んでいると、どうだろう、彼の目に写ったものを我が目で見るような、プラハの街並みを自分も歩いているような、なんとも言えない錯覚を感じるのだ。エッセイだから政治の影も垣間見えたり、友人との交流や日々の出来事も多少のユーモアを加えて書かれている。これがまた面白い。私もこんな文章を書きたいとずっと思っているのに、過剰な装飾のような無駄な言葉が多くて、文章文脈を整理整頓するスキルも学業で身に付けられなかった悲しさ、願っても一生物にできないだろう。
ベランダは花の季節に入りました
2012.05/02 (Wed)
5月初旬のベランダを紹介します。ベルフラワー、何年も前に友達から貰った鉢植え、今年も無事花を咲かせてくれました。

花は本当にベルのよう、キキョウにも似ていますね。

紫のサルビア、花はこの後もどんどん伸び続けます。

姫ツルソバ、ポリゴナム。今が盛りと元気がいいです。

この前の黄色いバラと同種ですが、こちらはツル性。一度死にかけたのが見事に復活し、今年は次々大きな花を咲かせる様子です。

黄色もどきエナメルパンプス
2012.05/02 (Wed)
玄関の靴箱を整理していて出てきた一足。
わざわざここに写真を載せたのにはそれなりの訳があるのです。これはつま先とかかとがエナメル、13年ほど前に買ったものです。エナメル部分が艶々ときれいでしょ。気に入っていたので傷まないよう丁寧に履いていました・・・というのははるか昔の話で、最近は箱にしまったまま存在を忘れていた靴です。
実はこの靴、きれいな黄色・・・・・・・・・ではありませんでした!もともと靴の縁取りと同じベージュ色のエナメル、それが放置している間に湿気と劣化で黄色に変色してしまったのです。しかしあまりに均一に変色したので、まるでもともと黄色だったかのよう、これはこれでありですよね。
しかし残念ながら私は黄色系の洋服もバッグも持っていません、ということでこの度引退願うことになりました。靴の形は大好きで、今でも靴を探す時はこのタイプを目指します。昨今ではこの形の靴にはお目にかかれず、それが大きな悩みの種になっていますが。足先がとんがった靴は、長い時間歩いていると足の指が痛んでくるので無理、それは私だけなのでしょうか。しかも足の甲が極端に幅細で、かかとが高いとつま先にかかる負担も大きくなります。足に合った靴を買う、これは永遠の難題、若い頃から続く試練です。
どなたかスクエアのつま先で幅細のパンプス及びバックストラップパンプスを知りませんか?これ、かなり真剣な悩みなんですよ〜。
最後になるかもしれないK▲T-TUNコンサート
2012.04/23 (Mon)
今回がたぶん最後のコンサート参加になるであろうK▲T-TUN。というのもファンなら先刻承知の事実ですが、今まで3グループ一緒だったファンクラブがついに解体されたからです。今回Yぴが脱退、その機会にRちゃんも、噂ではありますがこれに関してはいろいろ取り立たされたようですね。Yぴが元々ソロでアジアのてっぺん目指したい気持ちがあったのは知られていたところ、年齢的に見てチャンスを得るにはギリギリとの判断だったでしょうか。グループにいても頂点に立てるだろう、KIMUTAKUだって両立しているし、しかしYぴはグループの自分とソロの自分にギャップを感じていたと思われるし、立場をキッパリさせたい性格でもあるし、もう百歩譲ってそれは認めてあげましょう。しかしやっぱり残されたメンバーが納得するには程遠く、4月からの新番組『未来シアター』でKちゃん&Shigeが語っていたのは本音だと思われます。言葉を選んではいましたが、やはり複雑な思いの中では納得しがたい部分が大半を占めていたようでした。漏れ聞こえてきたところによれば、Kちゃんはグループを辞めるとまで考えたよう。事務所からこの折にKジャニ一本にするよう説得されたRちゃんが、必死に止めたとも言われています。Rちゃんにしてもここでの脱退は何をいまさらという気持ちだったでしょう。事務所はあえて最初からグループを掛け持ちさせていたわけですから。しかしYぴのいないNE▽SにおけるRちゃんの立場が微妙なのは確か、再出発させるのにも4人のほうがバランスがいいのも確かです。Rちゃんは今でも関西の色が強い、それがこれからのNE▽Sにプラスに働かない、そして性格も行動も忙しさもまた然り。別のグループにした方がそれぞれ活かされるとの事務所の判断も、冷静に見れば仕方のないところでしょう。しかし、つんぼ桟敷に追いやられたファンはたまりません。Rちゃんファンなどどうしているのでしょう、NE▽SのRちゃんが好きだったファンは。今まで耳に馴染んできたNE▽Sの曲をもう歌わないRちゃん、Kジャニの曲ごとまとめて鞍替えできるのでしょうか。RちゃんファンやYぴファンは、もうNE▽Sには関心がなくなるのでしょうか。今回ファンクラブが解体したことが試金石になり、それぞれのファン数がはっきりすることで今後の活動戦略が決まってくるのでしょう。解体前には詳細が知らされなかったので、私もちょっと抜かりがあり、慌ててファンクラブ入会申し込みしたり、退会したり。これでもうK▲T-TUNやKジャニコンサートチケットは取得が難しくなりました。そういうわけで、今回が最後のK▲T-TUNコンサート、東京ドームのオーラスに行ってきました。当初娘が仕事を終えてから遅れて駆けつけるはずが、やはりどうも難しくなり、趣味のサークルの友達を誘って一緒に出掛けました。彼女も2年前のK▲T-TUNコンサートに参加して、彼らのかっこよさを目の当たりにしてすっかりファンになったそう、だからとても喜んでくれました。グループというのは個々の色が混ざってグループ全体の色が決まりますが、個々の色がどんな色でもいいわけではなく、何らかの共通点がないと統一感一体感が出ません。その点K▲T-TUNはとてもバランスの取れたグループ、どなたかさんが抜けた後の伸び伸びとした活躍を見るとよくわかります。弾ける程のパワーを余すところなく発揮して、なかなかのコンサートに仕上がっていました。私の好みでいけば、K▲T-TUNにはRockテイストな楽曲が似合う、ちょっと危なくちょっとダークな雰囲気が似合う、その点今回はいい子ちゃん過ぎたかもしれません。もっと激しく、そうもっとハードなステージを次回は是非、って私は見られないと思うんですけれどね。それでも年々自信と実力をつけたメンバーはステージの上で本当に楽しそうに歌と踊りを披露してくれました。MCのボケ&ツッコミの応酬、んまぁいつのまにお笑いの腕を上げたんでしょう。妖精だった彼も今ではギャグを連発する変なお兄ちゃんに、他の4人もどんだけバラエティー化しちゃってんのと客席からツッコミを入れたくなったほど。ドームという巨大な会場で、あれだけの舞台装置を作って、かっこいいグループ男子が歌って踊る、このクオリティーを提供できるのは日本ではジャニーズだけです。今はそこに韓流が追いついてきてジャニーズ帝国も安穏としていられません。グループ同志切磋琢磨して、より一層成長していって欲しいと願っています。
さてNE▽Sコンサートが行われることは決まりましたが、まだ詳しいことはなにも発表されていません。私にはその前に2PMとBIGBANGコンサートがあり、昨日までK▲T-TUNの曲を流していたラジカセから、今日は2PMが流れています。2PMが終わったら次はBIGBANG、早くNE▽Sの曲を大音響で流したいものです。
ドルトムント優勝決定おめでとう!
2012.04/22 (Sun)
ボルシア・ドルトムント 優勝おめでとう! 香川選手、2連破おめでとう!今朝のニュースで試合の結果を知って万歳三唱!本当に嬉しかったなぁ。ゴールを決めてガッツポーズ、そしてその後監督に飛び付いた映像、まるで子供のようなはしゃぎっぷりにこちらも嬉しさ倍々増。ケガをしたりスランプがあったりもしたけれど、真司の実力を信じていた監督や仲間との勝利は彼にとってもことのか嬉しかったに違いありません。
この実力・スキルをJAPANでも活かす、それには世界に散らばったJAPAN代表選手との連携が大事、それは他のすべての選手にも言えることです。海外で鍛えた技術と魂を終結すれば結果は自ずからついてくるはず、そう信じています。
来季の彼の去就、いろいろ憶測は囁かれていますが、それも彼の実力を認めてのこと。プロサッカー選手は旬の時期に停滞することは考えられません。高見に到達したなら、また更に高みを目指す。すると香川は・・・。
でも今はシーズン通して活躍し続けた彼をただただ純粋に祝福したい、そしてボルシア・ドルトムントファンにお祝い申し上げます。おめでとう、おめでとう、香川真司。
香川がゴールを決めた後、監督に飛び付く前怪訝そうな表情を見せたのは、走り寄ってきたクロップ監督が足を滑らせてズッコケていたから。その映像を探したら、ちゃんと撮ってくれていましたよ。チームの決定的瞬間には必ずベンチの監督をとらえた映像があるのもサッカーの面白いところ。選手より喜んだり、頭を抱えてうずくまったり、懸命に無表情を装ったり、監督の悲喜交々も見物です。(動画を探して見て下さいね、かわいい監督が見つかりますよw)



