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<title>清々と慎ましやかであるべき Jeder Tag</title>
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<title>沈まぬ太陽を求めて</title>
<description> 先週末やまp、昨日『バンデラスと憂鬱な珈琲』で、引き続きまして今日は『沈まぬ太陽』となっております。って、おい！遊び過ぎだろうっ、という指摘は甘んじてお受けします（笑）沈まぬ太陽http://shizumanu-taiyo.jp/先週見てたいそう期待を裏切ってくれた『笑う警官』は角川某による制作監督脚本でしたが、同じく角川といってもこちらが今は本家本元の映画。どちらにも松雪泰子が主要キャストとして出演しているのは偶然ですよ
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<![CDATA[ 先週末やまp、昨日『バンデラスと憂鬱な珈琲』で、引き続きまして今日は『沈まぬ太陽』となっております。って、おい！遊び過ぎだろうっ、という指摘は甘んじてお受けします（笑）<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff9900">沈まぬ太陽</span></span><br /><a href="http://shizumanu-taiyo.jp/" target="_blank">http://shizumanu-taiyo.jp/</a><br /><br />先週見てたいそう期待を裏切ってくれた『笑う警官』は角川某による制作監督脚本でしたが、同じく角川といってもこちらが今は本家本元の映画。どちらにも松雪泰子が主要キャストとして出演しているのは偶然ですよね。昨日舞台で見た中村倫也もいましたね、日本の演劇界はそんなに広いものではありません。<br /><br />いやはや、見るべき映画は間違いなくこちらでした。打たれた象が横倒しになるのと、航空会社が傾くのと、いや一緒にしちゃいけない。会社組織は誰が言ったか伏魔殿そのもの、人間の悪行が作り上げた虚像であるかのようでした。これと同じような出来事をつい最近現実にも見聞きしたばかり、JR西日本の事故後の不始末は記憶に新しいところです。映像はつづいて御巣鷹山、これは事実と関係ないとことわられても日航機事故そのものです。映画の映像が作りものだとわかっていても、私たちは同じような惨状を実際に見たのです。体育館に並べられた数百の棺には思わず声が出そうになりました。こんな事故を起こしてしまっても会社の体面や自己の保全に走り、責任を感じていない社員がいたことも知っています。だから凄惨な事故は繰り返し起こる、これは日航だけの問題ではなかったはずでした。教訓は生かされているのでしょうか、答えは否。<br /><br />山崎豊子のこの作品がよくこれほどの映画になったものだと、そのことにも感動しました。出演者やスタッフの情熱なしには成し遂げられなかった、一種の快挙です。長い映画でしたけれど、一瞬たりとも気を緩めることなく映像を堪能しました。人物の心情に寄り添いました。清濁という言葉が出てきましたが、人間を清濁と簡単に分けることはできないとも思いました。葛藤のない人なんていないはず、誰もが恩地のように強くは生きられない。心の中に天使と悪魔が住まうように、時には恩地になり時には行天になるのだと。より善く在りたいといつも心がけているものの、そうは生きられなくてそんな自分に自己嫌悪の私は、彼らを善悪だけで判断することはできません。大惨事を起こした企業で生きる恩地の大河ドラマともいえるこの映画、これから社会の担い手になる若者に見せてあげたい。いや、見て欲しい。企業とはこういうもの、人間一人一人の思惑が連なり重なって成り立っているのです。その実感を持って働けたら随分と日本の社会も息遣いが軽くなるのではと思います。<br />　 ]]>
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<dc:subject>ｴﾝﾀｰﾃｲﾒﾝﾄ（舞台･映画･ドラマ）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T16:22:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人：Geburg</dc:creator>
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<title>ネゴシエーター『バンデラスが飲んだ憂鬱な珈琲』</title>
<description> さて、先週21日に横浜までやまpコンサートに出かけ、その後友達と深夜まで酒宴大盛り上がりとなったので、翌日のクラシックコンサートは断念。行けなくはなかった、けれど無理しても楽しめないのでやめた、まぁそんなところです。そしてもう一つの理由、それは24日に世田谷パブリックシアターで『バンデラスと憂鬱な珈琲』があったから。この舞台を十分楽しむ為にも、というわけです。バンデラスと憂鬱な珈琲http://www.siscompany
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<![CDATA[ さて、先週21日に横浜までやまpコンサートに出かけ、その後友達と深夜まで酒宴大盛り上がりとなったので、翌日のクラシックコンサートは断念。行けなくはなかった、けれど無理しても楽しめないのでやめた、まぁそんなところです。そしてもう一つの理由、それは24日に世田谷パブリックシアターで<strong>『バンデラスと憂鬱な珈琲』</strong>があったから。この舞台を十分楽しむ為にも、というわけです。<br /><br /><span style="color:#009966"><span style="font-size:large;">バンデラスと憂鬱な珈琲</span></span><br /><a href="http://www.siscompany.com/03produce/25banderas/" target="_blank">http://www.siscompany.com/03produce/25banderas/</a><br /><br />以前ｂｌｏｇに書きましたが、チケットを取るのに大変苦労しました。Ｎｅｔのプレオーダーや俳優所属事務所のプレオーダーもことごとくハズレ、かなりイラつて迎えた一般販売、サイトをつなげるようとボードの連打、その末に幸運にも手に入れた座席が3階の最後列。実際行ってみて驚きましたよ、これはあらかじめ設計して設けた席なのか、単にスペースが余って２つイスを突っ込んだ席なのか。通路を挟んで横には、ポツンと置かれたイス一つもありましたから、どちらの判断だったのかはわかりません（笑） 壁で挟まれた奥まった場所で友達と二人、大笑いしながら開演を待ちました。<br /><br />コメディー、めったくたのコメディー。セリフの第一声、高橋克実がしゃべった瞬間から笑いの神に取りつかれました。早変わりで幾場面あったでしょう、しかしどれもキャラが際立っていてかなりおかしい。やっぱり私はコメディー要素がある演劇が好きだなぁと今更ながら思いました。堤真一・高橋克実・小池栄子・村杉蝉之介・中村倫也・高橋由美子・段田安則、過不足なくセリフが配分され、クローズアップされ、プレッシャーと課題を与えられ、マギーの演出は本当に楽しめます。こういうふうに笑いの本質をはずさない演出のプロがいることが非常に嬉しいです。難はないですけれど、福田雄一の作品にはもう一つ観客目線が欲しいところ。この舞台は芸達者な役者勢ぞろいで見事に廻っていますが、演出家が彼の感性を活かしきれない、役者も力不足、な～んて場合は、ぶるぶるっ！ドラマにそういうものがあるように思いますが、それは私の感性がおっつかないからかも。<br /><br />シスカンパニーは常に楽しい演劇を提供してくれてありがたい。世田谷パブリックシアターも観劇しやすくて大好きです。次の演劇は<strong>『東京月光魔曲』</strong>ですが、友達が森山未來の<strong>『変身』</strong>を観たいというので、さてどうしましょうか。重い演劇は私はちょっと敬遠したいのだけれど。本音は<strong>『えれがんす』</strong>がいいんだけれどなぁ。<br />　 ]]>
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<dc:subject>ｴﾝﾀｰﾃｲﾒﾝﾄ（舞台･映画･ドラマ）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T15:51:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人：Geburg</dc:creator>
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<title>”すかいぷ”さんには毎日お世話になっちょります</title>
<description> 毎日”すかいぷ”さんにはお世話になっちょります。時差が非常に微妙で、こちらが朝だとあちらはそろそろ就寝時間、こちらが就寝時間だとあちらは学校に出かける直前。それでもなんとかコミュニケーションを取りあえるのは、お互いの都合をやりくりしてパソコンを立ち上げるからです。あちらが立ち上げていなくても、書き込みを入れておけば後で読んでもらえるし。読んだ形跡があれば、チャットできなくても「元気でいるんだな」とわ
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<![CDATA[ 毎日”すかいぷ”さんにはお世話になっちょります。時差が非常に微妙で、こちらが朝だとあちらはそろそろ就寝時間、こちらが就寝時間だとあちらは学校に出かける直前。それでもなんとかコミュニケーションを取りあえるのは、お互いの都合をやりくりしてパソコンを立ち上げるからです。あちらが立ち上げていなくても、書き込みを入れておけば後で読んでもらえるし。読んだ形跡があれば、チャットできなくても「元気でいるんだな」とわかって安心だし。ありがたいシステムの”すかいぷ”さんですが、先日娘から写真を添付されまして、そんな機能まであるとは露知らず。私はまだ送り方も調べていないのですけれど（笑）　便利ですね、本当に便利です。留学してもこんなにコンタクトが容易いとは、まさか思いませんでした。しかし、この期に及んでもカメラ未設置です。映像がコマ送り状態らしいし、お互いの顔見合って話すってのもなんだし。通信機能も日進月歩で進化しているから、いずれもっといい状態でコンタクト取れるようになるのでしょう。まぁ、どんなに機能がよくなっても使う方としてはこれでも十分です。携帯電話機能がどれほど進化しても、メールとちょっとしたｉモードと時折の電話しか必要じゃないのと一緒です。電化製品など機能が上がれば便利に使えるかというと、そうでもないというのが私の持論。人間の生活ってそんなに複雑じゃない、シンプルなものですから多機能製品には胡散臭いものを感じます。使いこなさない使いこなせない機能を開発して商品化されてもそれに対価を払いたくない、だから私は新商品を買わない主義です。よくあるじゃない、欠陥があってリコール。事故にあっても嫌なので、一つ前の製品を買いたい口。欠陥があれば露見しているはずであり、改善なされているはずであり、余程悪い商品なら売られ続けていないはずだから、そこのところで信用するわけです。例えばそろそろ買わなくちゃけないTV。一番大きいのを欲しいと思っているのですが、液晶かプラズマかまだ迷っています。残像が残らないという点で液晶の方に傾いているといえ、世間ではプラズマの評価も高いですし。もう少し悩んで時期を待って買うことになりそうです。そうしているうちに世間で勝手に軍配を上げてくれるかもしれません。ほら、ビデオデッキ（VHS×ベータ）の様にね。”すかいぷ”機能は、私にとってはもうこれで十分。それより最近我がパソコンが熱っぽくて時々瞬間フリーズするのが悩み、1分ほど待てば問題なく動くのですが。IEでなりやすいからプラウザの問題？よってGCをつなげることも多いのです。しかしGCにも欠点が、画像を開きにくい。一長一短です。パソコンやネットに詳しくない私ゆえ、行き当たりばったりの操作。それでも滞りなく使えているのは携帯電話同様、利用する機能が限られているからなのでした。世界が狭い、それもまたいいのですよ、必要ないものは見聞きしなくてよいのですもの。 ]]>
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<dc:subject>日記か？</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T09:34:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人：Geburg</dc:creator>
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<title>久しぶりの横アリはYamaぴのソロコン</title>
<description> 留学中の娘にやまpコンのレポを書き送ったもので、すっかりここに書くのを失念してしまいました。日記代わりなんだから、いや完全に日記だから（だからといって限られたことしか記せません、もちろん）残しておかなくては。私が友達を誘って参加したのは21日の2部、18：00からのコンサートです。娘が日本にいたならもちのろんで娘と参加していたのですが、残念ながら。3人して出掛けようと思っていましたが、そこはやはり初のソロ
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<![CDATA[ 留学中の娘にやまpコンのレポを書き送ったもので、すっかりここに書くのを失念してしまいました。日記代わりなんだから、いや完全に日記だから（だからといって限られたことしか記せません、もちろん）残しておかなくては。<br /><br />私が友達を誘って参加したのは21日の2部、18：00からのコンサートです。娘が日本にいたならもちのろんで娘と参加していたのですが、残念ながら。3人して出掛けようと思っていましたが、そこはやはり初のソロコンでもあり、今後の活動によっては（超多忙になったりグループ活動が佳境に入ったり）最後のソロコンになるやもしれず、そんな可能性は低いとはいえ（笑）やはりグッズを手に入れようと一足先に現地入りしました。<br /><br />横アリは久しぶり、ÅRASHI・NE▽S・Kｼﾞｬﾆコンなどで行きましたのも、もう数年前のことです。いずれもファンが幾重にも横アリを取り巻き大混雑。駅から入口に辿りつくだけでも大変でした。グッズ売り場も長蛇の列のかなた、2時間待ちなぞ当り前でした。だから今回も余裕を持って、1部が始まって2部にはまだ間がある3：15に到着。しかし、人混みはどこ？行列はどこ？　そうなんです、さすがソロコン、時間帯さえ選べば行列にはならないのです。グループだとそうはいかない、チケットを持たない各担当ファンもごっそり集まり、しかもグッズの種類も多くて購入に時間もかかるという二重苦。プラカードを持っている係員のところに並びましたが、私の前には10名ほど、待つ間もなくグッズ売り場に入れました。<br /><br />予定していたTシャツとパンフレットとペンライトを買い、いや一瞬迷って買い、迷ったのはペンライト、だって間に合わせ商品だというのが一目瞭然、ホントのペンライトなんですもの！　一瞬迷ってと書きましたが、本当に一瞬だけのこと、私はコンサートに参加するのです、気分を盛り上げるアイテムとして、やまpを応援するアイテムとしてやっぱり欠かすことができません。ふと見ると、やまpの写真がプライベート写真のような表情、えぇいそれも買っちゃえ、ソロコンへのご祝儀だ、というほどの値段でもない、600円です。これだけのことを終えて、時計は3：30。早く買えて嬉しい半面、時間つぶしをしなくてはいけなくなりました。駅方面に戻ってカフェを探すのもこの際面倒、アリーナ脇の階段の一番上に座って、お尻が冷たいのでやまpグッズが入ったエコバッグをお尻に敷いて、やまpスミマセン。1時間ほどゆっくり読書をしていました。割と温かな日和で助かりました。<br /><br />4時半前には1部のお客さんが怒涛のようにアリーナから流れ出て、そのままグッズの行列を作りました。事前に買えずに参加した人が多かったのでしょう。数分のうちに行列はアリーナの裏側に伸び、もしやこれはすでに2部入場者も行列してるのでは、と気がついた時すでに遅し。急いで正面に回ると左手の階段の上まで入場待ちの人混みが出来ていました。うっきゃ～、急いで裏手の階段を上りましたが2階踊り場の真ん中あたり、たぶん2部が始まる前に報道関係の会見が入るはずとにらんでいましたが見えない位置です。案の定、記者会見がありましたが後2mというところで見えなかった、肝心なところで見極めが甘かったことを反省。<br /><br />その後入場もすぐ出来、場内でモニュメントの撮影も楽に終わり、場内でグッズを買おうという人たちは大騒ぎでしたが、私はまだ閑散としているアリーナ席でまたまた読書です。ステージはセンターを中心に十字に通路を切り、D席前に細くメインを置きファイブの演奏もそこでなされました。座席は周回全部を客席とし、もちろん立ち見も周回です。だから通常よりも多くの座席が確保されたものと思います。私の席はアリーナ、背の低い私はセンター（横アリではそう称する、ドームなどではアリーナと称する）が苦手でその点ではありがたいことでした。ほどなく友達二人もやってきて、ペンライト片手に準備万端です。あ、今回Tシャツはやめました、だって周りで着ている人が見当たらない、ソロコンってそんなものかな、娘がいたなら一緒に着ていたでしょうが。<br /><br />セットリストは他の人のblogで確認してください。CDになっている曲を網羅して歌ってくれました。衣装は白のコートでセンターステージに現れ、スパンコールで飾られた黒のスーツに。ニット帽やハットをかぶって雰囲気を変え、スリラーは赤のスパンコールブレザー。アンコールはもちろんTシャツとジーンズ。ジーンズはNE▽Sコンで履いていたポケットが赤のスパンコールのやつ。あれ、私のお気に入りです。アミーゴで昔のドラマ映像が流れる中、スタンドをトロッコで一周するサービス。そうだ、ファン一人をステージのイスに座らせて歌をささげるシーンもありましたね、私の回は中学生くらいのかわいい女の子でした。ダンサーは予想通りPVの男性陣。後はMADとスノーマン。やまpの曲は踊りの振り付けがいいのでジュニアも生き生きと踊っていました。ダンサー陣はさすが見ごたえのある踊り、大いにパフォーマンスを楽しませてもらいました。やまpはストリートダンス系に強い、そう彼はジャズ風のステージダンスではないのです。そこのところは彼のプライドの現れ、さすがのダンスにファンは魅了されていました。マイケル・ジャクソンのスリラーはご愛嬌、彼以上に素敵に踊れるはずもなく、ファンサービスに持ってきたものでした。『SNOW EXPRESS』、NE▽Sの曲も入れてくれたのが嬉しかったなぁ。それでも、こだわってNE▽Sメンバーを呼ばない辺り、彼の意気込みを感じます。何が驚いたってMC一人で喋りとおしたこと！主語述語もぶれなかった！時に笑いを取っていた！ということは、やればできるんじゃないの、NE▽Sの時も気を抜かずやってくれ！って話でした。<br /><br />初めてのソロコン、こだわって自分色を際立たせていましたが、ちゃんと形になっていました。そうたくさん自分の曲があるわけではないけれど、構成に無理はありませんでした。自分のやりたいこと、ファンがして欲しいこと、それもよく考えてありました。さすがJ事務所の優等生、誰にも追随を許さない独特の世界を持っている彼です。青年の危うさ・もどかしさ、天が彼に与えたギリシャ彫刻のような顔立ちと体躯、しかしプライドと不器用さと、様々なアンバランスを心の中で葛藤させているのも滲み出ていて、それが彼という若者の魅力を作っています。色っぽい仕草もぶきっちょな言動も、だからといって彼の人格を貶めるものでないのは、やはり人柄であるとは私の友達談です。話題の北景とのツーショット写真、私は応援したい、彼女もそう器用ではないけれど心根は至極真面目な女の子であるのを知っているからです。どちらも大学での様子を息子から聞いたことですからよそ行きの顔ではありません。二人が実際仲がいいのなら、それはお互いにとって良いことだと。担当ファンには申し訳ないですが、我が家ではこの組み合わせ大賛成です。<br /><br />今回は1回のみの参加、次はNE▽Sコンサートがきっときっとあるはず、もうすぐ発表があるはず、必ずあるはず！紅白にNYC boys突っ込んだりしているJ事務所、隠し玉のサプライズもいいけどさっ、いい加減本命も大事にしよう。と、どうしても最後は愚痴っぽくなってしまうのでした。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/p/l/a/platero/20091121yamap-14.jpg" alt="20091121yamap-14.jpg" border="0" width="511" height="384" /><br /> ]]>
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<dc:subject>論点”Ｊ”</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T20:59:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人：Geburg</dc:creator>
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<title>兵士の制服風、ガーリーなレースを加えて</title>
<description> ひらめいて、ジャケットをリフォームしました。これは娘が中学生の頃着ていた・・ものだと記憶しています。留学中の娘の部屋のクローゼットを整理していて見つけました。身長がすでに私より10cm以上大きくなった娘ですので、当然着られません。着られなくなった数々の洋服をまとめて捨てていたのですが、これはちょっと手直しすれば私が着られるかも、と思ったのです。手を加えたのは黒のテープとレース、そしてビーズ刺しゅう。前
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<![CDATA[ ひらめいて、ジャケットをリフォームしました。これは娘が中学生の頃着ていた・・ものだと記憶しています。留学中の娘の部屋のクローゼットを整理していて見つけました。身長がすでに私より10cm以上大きくなった娘ですので、当然着られません。着られなくなった数々の洋服をまとめて捨てていたのですが、これはちょっと手直しすれば私が着られるかも、と思ったのです。手を加えたのは黒のテープとレース、そしてビーズ刺しゅう。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/p/l/a/platero/P1010010-14.jpg" alt="P1010010-14.jpg" border="0" width="511" height="384" /><br /><br />前立てに手縫いでつけましたので、ちょうどボタンを隠すことになりました。同じように後ろ身頃の中心にも縫いつけました。テープが残ったのをポケットにも。なんだか兵士の制服のようになりましたが、結構気に入ってきています。直線立ちのジャケット、腰を少し絞った形が好みですが、普段着にはこの方がいいのかもしれません。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/p/l/a/platero/P1010012-14_20091119173323.jpg" alt="P1010012-14_20091119173323.jpg" border="0" width="511" height="384" /><br /><br />ビーズは六角形に縫いつけました。なんだか亀の子のよう、もっとたくさんつけようかどうしようかまだ迷っています。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/p/l/a/platero/P1010014-14.jpg" alt="P1010014-14.jpg" border="0" width="511" height="384" /><br /><br />後ろ身頃が寂しかったけれど、これで少しはアクセントになるかも。最近はこういうレーステープを『ガーリー』と称する、オバサンが使ってもガーリーなのだろうか？？？<br /> ]]>
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<dc:subject>日記か？</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T17:48:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人：Geburg</dc:creator>
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<title>日常は取り返しがつくことばかりなので</title>
<description> 最近注意深さが足りない出来事が多くて困ります。例えば急いで冷やそうと冷凍庫に入れたドレッシングをそのままにして忘れたり、友達に渡すから忘れずにカバンに入れようと気にしていたMDをそのまま机に置いて出掛けたり、2件手紙を出す時同封する写真を入れ違えたり、数えだしたらきりがありません。だから演劇やコンサートの行く時などチケットと眼鏡をバッグに入れたか何度も何度も出して確認したりします。取り返しがつかない
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<![CDATA[ 最近注意深さが足りない出来事が多くて困ります。例えば急いで冷やそうと冷凍庫に入れたドレッシングをそのままにして忘れたり、友達に渡すから忘れずにカバンに入れようと気にしていたMDをそのまま机に置いて出掛けたり、2件手紙を出す時同封する写真を入れ違えたり、数えだしたらきりがありません。だから演劇やコンサートの行く時などチケットと眼鏡をバッグに入れたか何度も何度も出して確認したりします。取り返しがつかない失敗はしたくありません。そういう意識があるので取り返しがつかなくなったことは幸いにもまだありません（笑）ということは。日常のすべての事を取り返しがつかないこととしてとらえて注意深くしていれば失敗はなくなるかも。でも私が疲れちゃって立ち行かなくかもしれません（笑） ]]>
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<dc:subject>日記か？</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T17:27:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人：Geburg</dc:creator>
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<title>続編を崔洋一で是非！</title>
<description> 昨日の映画で受けたショックから立ち直れないまま。見に行く前、どうしてこうも話題になっていないのだろうという懸念を抱いていましたが、まさかこれほどの出来とは。スタッフはだれも正面切って「この映画は最悪です」というわけにもいかなかったんでしょうが、せめて映画評論家の皆さんはしっかり指摘して頂きたい。繋がりなくブチブチ切れる映像と脚本で、役者もその場面だけの演技、深い解釈のしようもなかったことでしょう。
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<![CDATA[ 昨日の映画で受けたショックから立ち直れないまま。見に行く前、どうしてこうも話題になっていないのだろうという懸念を抱いていましたが、まさかこれほどの出来とは。スタッフはだれも正面切って「この映画は最悪です」というわけにもいかなかったんでしょうが、せめて映画評論家の皆さんはしっかり指摘して頂きたい。繋がりなくブチブチ切れる映像と脚本で、役者もその場面だけの演技、深い解釈のしようもなかったことでしょう。それだけが映像を通してよく伝わってきたのは皮肉な結果。ま、もういいです、せんないことですもの。お金を出した映画会社、東映ですか、ショックでしょうね。<br /><br />しかし続編の希望は残っているようです。<strong>監督を交代して！</strong>　←ココが重要なところ。崔洋一監督が名乗りを上げて『警官の紋章』をと。崔洋一監督なら、なにも言うことはありません。ど～んどんおやりになって下さいませ、いやむしろ映画会社は汚名を晴らすべく進んで話をまとめて下さい。佐々木譲の作品はこんなに素晴らしいんだということを広く知らしめるためにも、どうぞよろしくお願いします。 ]]>
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<dc:subject>ｴﾝﾀｰﾃｲﾒﾝﾄ（舞台･映画･ドラマ）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T17:20:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人：Geburg</dc:creator>
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