ÅRASHI 『Beautiful days 』 11月15日発売

【CD】
1.Beautiful days
TBS系金曜ドラマ「流星の絆」主題歌
作詞・作曲:Takuya Harada 編曲:ha-j
2.僕が僕のすべて
au by KDDI CMソング
作詞:100+ 作曲・編曲:加藤裕介
3.忘れられない
作詞:ArikA 作曲:HIKARI 編曲:佐々木博史
4.Beautiful days(オリジナル・カラオケ)
5.僕が僕のすべて(オリジナル・カラオケ)
6.忘れられない(オリジナル・カラオケ)
3曲とも落ち着いた感じで、なかなかGoodでした。面白かったのはオリジナルカラオケの最後に彼らのフリートークがあったこと。焼き肉屋で収録したので店員さんとのやり取りや、グラスや皿がガチャガチャぶつかる音も入っています。5人の10年の積み重ねがダテじゃないことをうかがわせるのが、こういうトーク。誰の声かがハッキリ分かるのでファンには楽しいでしょう。
- 2008/11/07(金) 21:22:49|
- 徒然”J”思考
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山本幸久著 『ある日、アヒルバス』
やったぁ〜、やったぁ〜、やったぁ〜、やりましたよ〜!山本幸久さんの最新刊、うれしくてうれしくて本を持つ手が震えましたわ。『凸凹デイズ』『渋谷に里帰り』『カイシャデイズ』で彼の囚われ人となった私はこの本が出版されるという情報をつかんだ途端図書館に走り順番ひとケタで予約したのでした。いやいや、そのうちまとめてバ〜ンと買っちゃって書棚に並べますから待っててね、山本さん。
会社を舞台に楽しい小説を書かせたら彼の右に出る人はいません。主人公は決してスーパーボーイ・スーパーガールではなく、どちらかというとヘタレで頼りない感じ。その彼女・彼が日々の仕事で戸惑ったり挫折したりしながらも、周りの人に支えに助けられたり自ら支えになったりしながら、前向きに自らの足で歩いて行く物語。今回もそう、舞台は虚を衝いて観光バス会社です。このアヒルのキャラクター、アルヒという名前で凸凹デイズに登場のデザイン会社が製作したもの。こんなエピソードを盛り込んでくれた著者の遊びがうれしい。デコ・亜紀・鉄鋼母さん、登場人物は今回も全員まとめて大好き、素敵な人たちです。山本さん、これからもハイピッチで作品を世に出して下さいね。お願いしま〜す

- 2008/11/07(金) 21:05:24|
- 偏屈な本棚
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日本のプロ野球は熱心に見ない私でも、さすがに日本シリーズは見ております。一球一球のプレーが勝負を左右するこの緊迫感がたまりません。
と、そんな時ふと目についたのが素晴らしいプレー・・・・・ではなく、西武の岸孝之投手。ひぇ〜、かっこいいではないの!!


ええ、まあ好みはいろいろあるでしょうけれど、世間一般的に言って容姿はかなりいい線いっているのではないでしょうか。でも私が注目したのはピッチングフォームの美しさ。長身でスレンダーな体躯はピッチャーとしては特異、ダルビッシュよりも細いかも。プロ野球選手は年齢が上がるごとに文字通り体格が立派になっちゃって、お尻やお腹がスポーツ選手らしからぬ状態に陥るのが常。プロなんだから体のケアもプロに徹して欲しいといつも思っています、イチローのように。岸・ダルビッシュ・西岡はその点合格、しかもプレーしている時の動きが流線を描いているように美しいのです。はっはっは、そんなこと言いながら大好きな松井選手の魅力は太ももの裏の筋肉なんだもんね。ラグビーのフォワードもまた然りでして、甚だ説得力のない話、申し訳ないです。
なんだろうね、最近ピッ



とくるポイントがいろいろでなかなか面白いと自分で思っちゃって。スポーツ選手もアイドルも俳優も、いやいやメディアに露出しているあらゆる人に目移り。姜尚中(東京大学教授)まで目に止まっちゃいましたからね、彼の存在はずっと前から知っていたのにいまさら何だろうと思うのです。惹かれるポイントは容姿だけではないのは確か。発せられる声、持っている考え、表現している作品、体の動きそのもの、物思う時の視線、恋に落ちるのと似ているかもね、何でも在りですもの。


キム・ガンウ、映画『京義線』は二度見ましたよ。朴訥とした地下鉄の運転手を演じている彼が”素敵”であって、彼本人に興味がないのは残念ですねぇ。そうしてもう一つ残念なのが、こういうピンッ

ときたブームは長く続かないこと。その昔バッジョ・松井・未來・大西などなどと同列にならないなんて、なんてつまんないんでしょう!はぁ〜。
- 2008/11/07(金) 20:49:06|
- 舞台及び映画及びドラマ
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マイブーム、それはお菓子作り。
かんしょもち、さつまいもと白玉粉で作ったお餅です。醤油と砂糖をからめていい香り、やわらかくっておいしいけれど一度にたくさんは食べられないかも。大きいさつまいもだったので、残った分はスウィートポテトにしました。

プルマンケーキ、これはおもしろいの、牛乳や卵を使わないで替わりに水をジャボジャボ入れます。砂糖も少しだけなので、ココアとレーズンの香りが際立つ大人のケーキ。ストロベリーアイスやバニラアイスを付け合わせて頂きました。

アップルパイ、秋のパイの定番ですね。生協やスーパーや宅配で買ったリンゴがたまたま重なって、我が家はリンゴだらけ。こうなったらパイを作るよりありません。バターと砂糖で甘く焼いたリンゴをパイ生地で包んだだけ。表面に卵黄を塗る手間を省いたら娘に叱られましたけれど、味は天下一品です。あっという間に平らげて、これが最後の一切れ。

実はこれらは全部小林カツ代さんのレシピによるものです。短時間で簡単に出来上がりしかもおいしい、これ最強のお菓子レシピ本でしょう?他にも作ってみたいものばかりで、私のマイブームはしばらく続きそうです。
- 2008/11/07(金) 20:02:47|
- ○△□的日記
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